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2012-05-31(Thu)

雨ふりがすき

DSCN7700.jpg


我が家のヤマアジサイです。
あじさいとしてはコンパクトですけど、深いブルーが気に入っています

5月も終わり
6月になれば雨の日も多くなりますね

多くの方は、梅雨を「鬱陶しい」(この漢字がうっとうしい・・・・)とおっしゃいます

でも、私は雨が好きなんです・・・・雨はともだち

運動神経が「無くて」、体育の授業はいつもイヤでした

だから、雨はともだち

いまでも朝、目が覚めて雨が降っていると、なんだか落ち着きます

尾形亀之助の詩にこんなのがあります


    雨 雨

    雨は
    ガラスの花

    雨は
    いちんち眼鏡をかけて


体育の授業がない今でも雨は好きです

でも

体育が好きなら、もっと青空を楽しめたかな
もったいないことしたな、なんて

今は思います

IMGP1168(2).jpg

あじさいや こんぺいとうを ひとにぎり ・・・・夏音



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2012-05-30(Wed)

ワイルドだろ~

本日は、「わいるど」に行こうと決めた夏音です 
LΩ (`´") ムンッ

t2.jpg

これは私のもう一つの愛機、コンタックスT2

昔々、母から父へプレゼントされたもの (とても高かったらしい)

このカメラ、デジカメみたいに気軽に使えて、それでいてなんだか美しい写真が撮れる・・・・気がする

鮮やかな色や輪郭の美しいにじみが、なんかデジタルと違う・・・・気がする

ぼろいスキャナーでスキャンしても、なんとなく雰囲気は伝わるかも

dagasi.jpg

結局、性能じゃなくて、自分の好きなカメラを信じて撮ることが良い写真につながるかな、ってちょっと思うのです

ここまで書いて、ちっともワイルドじゃないことに気づいたぜぇ(^-^)

でも、もっと大事なこと・・・・たまご茹でてたの忘れてたぜぇ。もう固ゆでになってるぜぇ

ワイルドだろ~

2012-05-29(Tue)

シュシュ

b0363afaf7ffa45b48d5ea9293a8ee571.jpg

髪を切ったために、行き場をなくしたシュシュたち・・・・・
シュシュブレスに、とも思うけど、「うっかり夏べえ」の私では、気がついたら・・・・(*゜0゜)ハッ!!無い・・・・って事にもなりかねない 。

まあほとんど105円なんですけどね。写真のは105円じゃねーぜ!

バラにも「シュシュ」って名前のがあって、かわいいんですよね。
スリスリ(★´ -`)
909_1_l.jpg
画像勝手に拝借しました。
宣伝になるからお許しください m( __ __ )m

ショートにしたら、バレッタもヘアゴムも出番は激減・・・・洗うの楽だし、すぐ乾くし、涼しいし・・・・でもちょっとつまんねェかなぁ・・・・・

w(゜_゜)wわわっ、ヘアピンとかデコピン増えてるし・・・・・


2012-05-28(Mon)

鶏の唐揚げなんて簡単さヽ(`⌒´メ)ノ

週に2~3回、父のお弁当を作っています。おかずはほとんど冷凍食品ですが・・・・
でも、卵焼きはちゃんと焼きますよ。

主婦の皆様は早朝から準備をされて、ダンナ様やお子様のお出かけにあわせて作るわけですから、たいへんですよね。

私の場合は11時頃までかけて作って、自転車で10分の父の仕事場まで配達なので、時間にはとても余裕があります。


しかーし!本日、はじめて鶏の唐揚げに挑戦しましたー(^ ^)v


ト・コ・ロ・ガ・・・・・レシピ本やwebで見て、「なんだ、カンタン、カンタン」と思ったのに、現実とのギャップを思い知ることとなったのです。


なにがムズカシイって、油の温度!(揚げ物をしない我が家には、温度計ないです)


最初は、投入したからあげ君候補生が、「いい湯だな(;´▽`A)」って感じでたっぷり油を吸った色白の唐揚げになり・・・・・

次に温度を上げたら、イカスミ入りか?ってほど黒い超クリスピーな唐揚げになり・・・・・


最終的に、お弁当に入れられるような外観のものは3個。もとは何個あったのって?聞かないで (´_`。)グスン

お弁当に入れた分も包丁で切れ目を入れて、中まで揚がってるか確認したので、みんな半切り。いやー、食べやすくていいでしょ。


でも、写真はなかなかいいでしょ。
10枚撮った中から選んでトリミングして、タイヘンだったのよ・・・・って、なにやってんだかアタシ・・・・(*-。-) =3


kara.jpg
2012-05-28(Mon)

のすたるじあ

asakusa2.jpg

ノスタルジーとかレトロって不思議。

だって、本当は自分自身の追憶があってのノスタルジアのはずなのに、自分の生まれていない時代のものにも、なぜかノスタルジアを感じるから。

ときどき、思い出は遺伝するんじゃないだろうか?と思ったりします。

これは誰の思い出だろう?
2012-05-25(Fri)

父の本棚から~尾形亀之助詩集~

詩




      白い手   尾形亀之助詩集より

  うとうと と
  眠りに落ちそうな
  昼-

  私のネクタイピンを
  そっとぬこうとするのはどなたの手です

  どうしたことかすっかり疲れてしまって
  首があがらないほどです

   ね
  レモンの汁を少し部屋にはじいてください



尾形亀之助、はじめて読みました。

鮮やかですね。

尾形亀之助の詩は、作り込んだ感じがしません。
原稿用紙にいきなり書き込んで、そのままって感じがします。

ほんとうは、何度も推敲を重ねているのかも知れないけど、その「汗」が見えないのです。

ものづくりを仕事にしている私の父が言いました。

「職人は、できあがったものに苦労の跡を残しちゃいけないんだ」・・・・尾形亀之助は立派な職人ということ?





2012-05-24(Thu)

ローライフレックスのスタンプ!

DSCN7590b.jpg


ローライフレックスのスタンプ発見!

迷わず購入しました。

方眼は5mmなのでとてもちっちゃなスタンプですが、すごく細かいところまで再現されていて、作った人がローライ好きだったんじゃないかと思っちゃいます。




2012-05-23(Wed)

まめぼん

ミナサン、オハオーゴザイマス。オシャベリシスギテのどガラガラノ夏音デス。

きのう、久しぶりに会った友達と5時間ハイテンで話し続けました。
♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪

結果、本日ハスキーボイス。┏(×_×;)┓ノドイテ・・・・


ま、そんなことはぜんぜん関係ない話題ですけど・・・・

「まめぼん」、豆盆栽、育ててます。

momimomi2.jpg

モミジですが、鉢の大きさに注目してください。台になってるのはペットボトルの蓋です。

アジサイもこんなサイズです。(葉っぱがチョイちりちりしちゃったけどね)

aji.jpg

ちっちゃいでしょ。
まめぼんはかわいいけど、ハマルと水やり地獄が待っています。
毎朝はもちろん、夏は様子を見て水のオカワリ。忘れちゃったなんて絶対許されません。

ちょっとペットに近いかもしれません。

それにしてもアタシのブログ、テーマが絞れてないなあ。みなさんテーマを絞って深い話を書かれてるのに、こんなんで皆様にお見せしていて良いのでしょうか・・・・・あ゛ーのどイテ・・・・・

2012-05-22(Tue)

(*'-^)-☆エルスケン

els.jpg

エルスケンの有名な自写像。
中学生のとき、この写真を見て一目惚れ
当時はこのカメラがローライフレックスだってことも知りませんでした。

で、エルスケン→ローライ→ましかく写真という流れで、現在に至ります。

ローライフレックスはとても買えないので、父から奪い取ったローライコードを使い始めましたが、デジタルとも35mmの一眼レフとも違った写りで、すっかりはまってしまいました。

ウエストで構えるローライコードは手ぶれしにくいので、暗くても気にせず1/10とか1/5とかの低速シャッターを切るようになってきました。

NARA3.jpg

奈良ホテルの照明。なんだかパールのアクセサリーのようでした。
ホントはもっと鮮明なんだけど、スキャナーがチープなので・・・・・

2012-05-21(Mon)

Erik Satie 音楽と非音楽の境界


さてぃ

久しぶりにサティを聞いています。高橋悠治さん演奏。

現代音楽の巨匠、高橋悠治さんの演奏はサティにピッタリだと思います。

サティの音楽は、当時としてはかなり異端なものだったらしいです。音楽の決まり事の枠からはみ出してしまった。ひとつ間違えばただのデタラメととられかねない。

決まり事に沿って音楽するほうが簡単に違いない。でもでも・・・・楽譜に忠実に弾いたものは必ずいい音楽だろうか?そう考えると、サティさんの考えていたことがちょっと理解できる気もする。

それにしても、調性や和声、拍子などの決まり事から外れたって、ちゃんと美しい音楽になるのってすごい。

サティさんの曲のなかでも有名な「Je Te Veux」なども、さらっと聞けば気持ちいいけど、よく聞くと、学校教育の音楽に毒されている身には気持ち悪い部分がある。でも、その不協和だったり、インテンポじゃなかったりするところが、美しさを生み出している。

サティやセロニアスモンクの音楽を聴くと、もっと自由に生きてもいいんだよ、って言われてる気がする。ただし、ちゃんと美しい生き方であれば。

セロニアス・モンクは、エリック・サティを知っていただろうか・・・・・




2012-05-21(Mon)

モニーク・ダーヴ日記5・・・・机上のバラ

ばらばら

モニーク・ダーヴさんのひとつだけ残した蕾は、昨日思い切って切りました。

グラスに差して部屋に飾っていますが、きれいに咲きました。色はパウダーピンク。花びらの先はツンと尖っています。とってもやわらかい雰囲気。

香りは切ってしまったからか、それほど強くありませんが、近づくとウットリするいい香りです。

ばらばらばら

ひとつ意外だったのは、すごい大輪だったこと。ここまで大きいとは思いませんでした。
もう少し小型の花のほうが清楚さが際だつ気もします。

まあ、栄養管理次第で小さくもなるのでしょうけど。

モニーク・ダーヴさんの株本体は元気で、新芽も出てきています。



2012-05-21(Mon)

日食

日食、見ましたか?

曇ってて見えないかと思ったら、とてもよく見えました。東向きの窓があるので家の中から観察できて良かったです。

感光したフィルム3枚重ねて見ました。曇ったら2枚にして調整できるので便利。でも今どき現像済みのフィルムがある家って・・・・うちはたくさんあるけど。

黒の靴下越しにもよく見えましたよ。家の中だからいいけど、外だったらかなりアヤシイ・・・・

レースのカーテン越しに床に写る光が輪になっていたり、鳥たちがさえずるのをやめて静かになったり、とても不思議な朝でした。



2012-05-19(Sat)

モニーク・ダーヴ日記4

植え替えの後、ひとつだけ残したつぼみが開くのを待っていましたが、ようやく開きはじめました。

120519_1627~01
携帯で撮ったらボケボケでした・・・・

思いの外全体にピンクですが、でも花びらの先がつんと尖るというモニーク・ダーヴの特徴は出ています。

まだ花びらはたくさん巻き巻きしているので、これからが楽しみです。

でも、そろそろ切らないとなー。
2012-05-18(Fri)

髪を切った理由




友人に、なんで髪切ったの?って聞かれた。

で、前髪事件ともう一つの理由を話した。

じつは私、病的な癖があるのだ。

1日に、何度も髪型を変える・・・・束ねる、アップにする、バレッタを使う、シュシュを使う・・・・・異常なのだ。わかってる。でも、変えたくなっちゃうのだ。変えると、少しの間、気持ちが明るくなる。(もちろんなにもしなくても、ばっかみたいに明るい日もあるんだけどさ。)

普通、髪型はその人のアイデンティティーだったりもするわけで・・・・

で、髪をショートにすれば、そんなに髪型を変えなくなるんじゃないか?そう考えて、切ったのです。たぶん生涯最短・・・・小学校前除く・・・・です。

確かに大好きなSALYUや、中山うりさんにも影響されてるけど。

でも切ってから、これも髪型変えたい衝動のひとつではないかとも思うようになり・・・・

ショートにしてから、髪型を大きく変えることはできなくなったものの、あいかわらずピンで留めたり、飾りを付けたり・・・・なんにも変わっていないのです。

友人には「それって欲求不満とかの表れじゃないの?」って言われちゃいました。確かにそうかも・・・・・

まわりの多くの人たちに守られて、「しあわせ」を実感しちゃってる私だけど・・・・それはまわりのおかげで、自分で努力して掴んだものじゃないからかな。・・・・・贅沢な話だってわかってる・・・・・

なんか暗っぽい話になったけど、じつは本人ぜんぜん暗くないです。どーせわたしゃノーテンキ、今日も「しあわせ」だよーだっ!

2012-05-18(Fri)

ムシはいや~

むし


植物を好きでムシがイヤだなんて・・・・ふざけんじゃねーよ!って言われそうですが、イヤなものはイヤなんです!

父の工房の花壇でコブシの木を見るともなく見ると、1枚の葉っぱに虫が・・・・・それも何匹も!

こんなとき、悲鳴は出ない。「ひっ」と言ったまま息をのんで声は出ないのです。

知合いには、「そんなの割り箸でチョイチョイよ!」などと申す強者もおりますが・・・・・私にはできません!

ということで、こんな時ほど父を頼もしく思うことはございません。

「とーちゃん、とーちゃん、ちょっといい?コブシに虫さんがいっぱいで・・・・・」
「ちょうど茂りすぎてるから、少し減らしてもらってもいいんじゃないか?」(なにをのんきな!)

「いいよ。そんなこと言ってると明日からお弁当なしになるよ!」(脅迫である)
「どれ。ああ、コブシハバチだな。集団発生するから他にもたくさんいるかもしれないな。」(なんでこの人は虫の名前知ってるんだ・・・・)

「えーーーっ。のんきなこと言ってないでなんとかなんないのーーーっ?」
「1匹ずつ捕殺するには多すぎるから、やっぱり薬に頼るしかなさそうだな。後でやっとくよ。」

ということで、ムシさん退治は父にお・ま・か・せ、なのだ。

花壇のヤマブドウに蕾がたくさん。よし、今年もジャム作るぞー。


ぶどう


2012-05-17(Thu)

モニーク・ダーヴ日記3

hachi.jpg



モニーク・ダーヴのこと、第3回です。

ついに植え替えました。ギヨーのオシャレな赤いプランターともお別れです。

鉢は悩んだ結果、スリット鉢というものを採用しました。

鉢の側面にスリットを設けることで、鉢の中で根がグルグル回るのを防ぐのだとか。

そーすると、鉢の中の土を有効に使えるのだそうですよ。

植え替える前に、スリットから土がこぼれそうで心配でしたが、これが絶妙な幅でこぼれないのですねー。

お値段もたいへん安くて、モニーク・ダーヴさんを買ってお小遣いがピンチの私もとても助かりました。ただ、あのビロビロの安っぽさはなんとかならないかな。厚手のもあるらしいけど。

土は、ハイポネックスのバラの土に、山野草用のブレンド土と、硬質赤玉土を少し足しました。なぜか?それは、我が家の場合、小さい山野草なども多くて毎日水をあげるので、水はけを良くして他の鉢と乾く速度をそろえようって事なんです。

ただ、今は本格的な植え替えシーズンではないので、ギヨーのプランターからそーっと抜いて、そのまま根は崩さずに植え付けました。

ひとつだけ残した蕾も更に大きくふくらんで、いよいよ開花も近いようです。
2012-05-17(Thu)

ろ、老眼鏡 !?

小4からメガネをかけてます・・・・といっても今はほとんどかけてなくて、いつも持ち歩いていて、駅の料金表や書店の高い棚の背表紙を見るときにかける程度。

それが昨日、書店でちょうどメガネを取り出してかけているところに偶然友人に会って、

「おーっ、ひっさしぶりー。なんか老眼鏡みたいだね!」・・・・・と言われてしまったのです。

「だってさー、普段かけてなくて必要なときだけかけるのって、老眼鏡みたいだなって思ったの!」

ショ、ショック・・・・・そんなふうに見られるとは。

んーもう、常時メガネにしようかな?

小学生の時、親戚のおばちゃんに、「メガネをかけると男は一段上がる、女は一段下がる。」って聞かされてから、なんとなくメガネをかけなくなったのです。

でもないと不便だし、女でもカッコよくかけてる人はいるし、男の人でも似合わない人もいるのはわかってるんだけど・・・・

なぜかメガネをかけていちばん照れるのは、父の前。なんでだろ。

2012-05-16(Wed)

モニーク・ダーヴ日記2


モニーク・ダーヴ日記、その2。

大きめの鉢に植え替えるにあたって、つらいつらい決断をしなければなりません。

8つもついている蕾を摘まなければならないのです・・・・・バラさん本体の健康と今後の成長のためとはいえ、開花寸前の蕾を取るのは、なんだか申し訳なくて・・・・・でもでも、ここは心を鬼にして・・・・・摘みました!


モニーク蕾


あれ、1、2、3・・・・ひとつ足りないって?

あのー、それはですね。どーしてもお花を見たいので、ひとつだけ残しました。開花したらすぐ摘むんですけどね。

モニーク蕾2


もう、花びらのピンクが見えてるの。へへっ。
2012-05-15(Tue)

ギヨー・ローズ モニーク・ダーヴ日記1


昨日、半ば強引に連れ帰ったバラ、モニーク・ダーヴ。バラ初心者の私が、このバラを立派に咲かせるまでを日記として書こうと思います。同じバラを育てたいと思っている方のご参考になれば・・・・ってそのまえに枯らしたりして・・・・・

さて、まずはモニーク・ダーヴについて。

このバラは、世界最古のバラナーセリー、フランスのギヨー(GUILLOT、ゼッタイヨメナイ)が2009年に作出したものものだそうです。

中心がパウダーピンクで周辺に行くにつれて白くなり、外側の花びらの先がツン、と尖るのが特徴です。
非常に乙女な雰囲気なので、人によっては恥ずかしくてダメ、ってこともあるかも。

半直立性で繰返し咲。房咲きして、香りは強いとのこと。

ギヨーの真っ赤な四角いポットで販売されています。

ROSA1

このポットに書かれているとおり、1929年創業!・・・・でも、他のものに較べると新しいような。だって100年経ってない。

まあ、失礼なこと書きましたが、とにかく世界最古!

購入した苗は蕾がたくさんありますが、多くのマニュアルでは、植え付けの際、この蕾は涙を飲んで切り取り、株の育成にエネルギーを使うよにするらしいです。

でも、どうしても花を見たい場合は・・・・開花直前に切り取って、切り花として見るのがよいようです。

我が家はスペースが狭いので、小さめに育てるつもりなので、植え付け時に思い切って切りつめようと考えています。

つづく・・・・
2012-05-15(Tue)

道を譲る

先日、近くのショッピングモールに買い物に出かけた。ものすごく混んでいて、まっすぐ歩けない。

しかし、そこでヘンなことに気付いたのです。

「いつもよけてるの私じゃん!」

そう、対向から人が歩いてくると、いつも道を譲るのは私の方。相手がよけてくれることはほとんどない・・・・・

なんだかちょっと悔しくなって、「よ~し、今度は絶対よけないでガンバルぞ!」・・・・と思って歩いても、結局、「あー、ブ・ツ・カ・ル!」・・・・って思った瞬間こちらが先によけているの。

なんで、なんで?

まあ、小さい頃からイス取りゲームは苦手だし、競争と名の付くものはみんなダメな私だけどさ・・・・やっぱトロイのかな、わたし・・・・

帰ってから父にそのことを話したら、

「夏音は、道を譲ってくれる人と、譲ってくれない人、どっちになりたい?」

うーん、確かに譲ってくれない人にはなりたくない・・・・・でも、でも・・・・
くやしいっ!・・・・






2012-05-15(Tue)

ローライコード

コード

ちょっと乙女な話題が続いたので・・・・・

大好きなカメラ、ローライコードです。1938年といいますから、第二次世界大戦前に作られた、とても古いカメラです。

でもでも、いまでもちゃんと写ります。それどころか、私には最新のカメラよりいい写真が撮れる気がして、どこかへ出かけるときにはついこのカメラをお供にしてしまいます。

ホントは父のカメラですが、もう私専用。

ピントグラス(ファインダーというより合ってると思います)は絶望的に暗くて、晴れた日などデジカメのモニターより見えないかも。それでも掌で光を遮って、ぼんやり浮かび上がる風景を見ていると、なんだか日常が日常ではなくなって、物語のある特別な風景に見えてくるから不思議です。

ピントも露出も、みんな自動じゃなくて、自分で選ばなきゃいけないし、現像しなければ結果は見られないし、1本のフィルムで12枚しか撮れないけど、それでも私にとっては特別な写真が撮れるカメラなのです。
2012-05-14(Mon)

モニーク ダーヴ

本日バラの話2本目。

先日、「ピエール ドゥ ロンサール」に恋をしたのに、今度は「モニーク ダーヴ」に浮気してしまいました。

しかも、しかも・・・・今度はとうとう家にお迎えしてしまったのです・・・・


モニーク ダーヴ

フランス、ギヨーの美しいバラです。

えっ、乙女チックだって?へんっ。どーせ乙女さ。だけど渋い山野草だって好きなんだゼ!

それにしても、アプリコットがかったパウダーピンクに、花びらの先はツンと尖って・・・・カワイスギル。

蕾がございますので、開花したらまたご報告いたしますわよ。
2012-05-14(Mon)

姫バラ

ひめばら

姫バラが咲いた。小さな花が、ローラ・アシュレイのようにたくさん。

一般的なミニバラより更に小さな花で、世界最小のバラだそう。

咲きはじめは、オールドローズの、ラレーヌ・ヴィクトリアのようにまるくてかわいい。

完全に開花しても、おしべなども目立たず、かわいらしさを保ち続ける。

ローラ・アシュレイは、母の残した服のなかにワンピースがあった。いくつくらいの時にこれを着たんだろう?

0-24-938009-s-03-pl.jpg

いまこれを着るのもカッコイイかな?とも思うけど、残念ながらサイズが合わない。もう少し身長が伸びればなんとかなるのだけれど・・・・裾を上げれば・・・・全体のバランスが崩れる。ウエストを絞る位置をもう少し上げて、ミニにしたらカワイイかもしれない。








2012-05-12(Sat)

Cymbals!

Cymbals

Cymbals。2003年に解散。知ったときにはもう解散してた。とってもとっても残念だ。ライブ行きたかった~。

土岐麻子さんのボーカルは最高にかわいくて、沖井礼二さんのベースは最高にカッコイイ。もちろんドラムスの矢野博康さんもすばらしいドライブ感で。

だから今はせめて、土岐さんのライブ行きたーい。でも・・・・一人じゃいけない・・・・父に土岐さんのJazz standard集聞かせてその気にさせるか?うん、それイケるかも。

2012-05-11(Fri)

前髪の顛末

natsune4.jpg



先日の前髪事件の顛末。

結局、ちゃんと切りにに行った。で、思い切ってショートに。salyuの写真見て、これだ!と思ったのですよ。

写真を持っていくのは恥ずかしいので、言葉で伝えたけど、詳細に語りすぎて、「それって、誰かお手本があるんでしょ。写真持ってくればいいのに」とあっさり見破られてしまった。でも、満足だからいいんだぁ。

髪型を真似たところで、salyuになれるわけじゃない。ただ、スプリングボオド(芥川龍之介風)がほしかっただけ。

実は他にもわけありなんですが、それはいずれ・・・・・








2012-05-11(Fri)

魔法のリップスティック

口紅

はじめて自分の意志で口紅を付けた日のことを覚えている。それも鮮明に。

七五三は別だ。あれは自分の意志じゃない。

母の鏡台(!)が好きで、よく引き出しを開けては中の化粧品をながめていた。

ある日、母とどこかに出かけることになって、自分の意志というものが不鮮明な私には珍しく、口紅を塗ってほしいとねだった。

なぜか母は、真っ赤な口紅を塗ってくれた。

しかし、真っ赤なリップスティックは、魔法の杖のようだった。

普段、ほめられることなどそうそうあるものではない。それが、口紅ひとつでまわりの人々がみんな私にやさしくなってしまうのだ。

家を出てすぐ近所のおばちゃんに「あらー口紅つけてもらったのー、いいわねえ」
バスに乗ると、知らないおばちゃんが「かわいいわねぇ。」
お店のオジサンは、「おっ、ベッピンさんだね!」(そのときは意味わからなかったけど)
帰りのバスでは、向いに座ったお姉さんと眼があったら、やさしくニッコリしてくれたり・・・・

しかし、次の日、母に口紅をつけてほしいとねだることはしなかった。子供なりに、魔法は使い続けると効き目が無くなることを知っていたかのように。

それにしても、母があんなに真っ赤な口紅を付けたところは見たことがない。なぜ持っていたのだろう?

でも・・・・真っ赤な口紅、私も持っている。使いもしないのに。なんだ、同じじゃんか。

母も1度くらいは魔法を使ったのかもしれない。





2012-05-10(Thu)

Salyu、Salyu、Salyu

salyu


「Salyu」ってかわいいよね。見る角度でいろいろに見えるけど、みんなかわいい。

もちろん声も大好き。完璧なボイスコントロール、強くもか弱くも、大人にも少女にも、1曲のなかでもキラキラ変わって行く。

人はいろいろなものに「正面」を決めるけど、こっちが正面、いちばんいい側、などと決められないSalyuはやっぱりステキだ。





2012-05-09(Wed)

Pierre de Ronsard

バラ

ダメだ。禁断の恋。絶対ダメだ。身分が違いすぎる・・・・でも、ピエール、そばにいてほしい・・・・


「ピエール ドゥ ロンサール」というバラに恋してしまった。でも、2,480円は、今の私には厳しすぎる。

プラ鉢だから、鉢も買うでしょ、そしたら3,000円だよ。

バラのことはよくわからないから、もっと研究してからのほうがいいのかもしれない。でも、でも、でも・・・・

こういうのは出会いって気もするし。あーどーしよ。ドキドキする。

それに7号鉢!でかっ!置くとこないし、つるバラだから放置したら大変なことになるし。

調べてみたら、今人気のバラで、珍しいものではないらしいけど、そんなことどうでもいい。

今年の入荷はこれで終わりだっていうし、誰かが買ってしまえば諦めがつくかも・・・・

死にそーだー!!
2012-05-09(Wed)

ケ・ガ・ノ・コ・ウ・ミョ・ウ

夕べ前髪を切っていて、指も切ってしまった。

右利きなのに、なぜか左手にはさみを持って右手で前髪を押えて切っていたら、右中指を挟んでしまったのだ。
思いの外大出血であわてたけど、痛みも思いの外たいしたことはなく。

今朝はバンドエイド「ウォーターブロック」のおかげで顔も無事洗えたし。

それより、指を切ったことに動揺して、前髪を左半分切ったところでやめてしまっていたけど、今朝鏡を見たら、これが案外イケテるのです。

右はちょい長めでギザギザ、左は短くてパッツン。うーん、ウインクとか似合うかも・・・・ウインクしてみる・・・・バカなことはやめよ。だいたい誰にウインク見せるのさ。でもこれって、怪我の功名?
2012-05-08(Tue)

羊毛とおはな

アップライトベース

「羊毛とおはな」というデュオが好き。

はなさんのボーカルは、少女のようでありながらオトナっぽくて、日本的でいて日本人離れした英語の発音で。不思議不思議。

羊毛さんのギターも、上手すぎてテクニックを感じさせない。どんな難しいフレーズもサラリと弾いてしまうから。すごいすごい。

オリジナル曲もいいけど、カバー曲の選曲も大好き。

なにかをしながら聞き流しても、ちゃんと聞き込んでも楽しめる。

「空が白くてさ」をかけて、アリアのアップライトベースで合わせてみる。き・も・ち・いー!もっと弾けたら更に気持ちいいんだろなあ。下手なので、ダンスのステップがもつれるみたいな感じで乗りきれないところがストレス。

アリアはとーちゃんの。NSデザインのがほしいけど、買い換えないかなー。
ぷろふぃーる

夏音

Author:夏音

(*'-'*)ノ こんにちは!

夏音の日常、
どーでもいい事をつづってみます。

あ、twitterはじめました。→なつねだってば

はじめての方は、カテ欄の「自己紹介」をご覧ください↓

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