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2012-10-05(Fri)

刃物

右の太ももに、長さ3センチの傷があります

小学生の時、ナイフで切りました

きっとあきれられると思いますが、原因を・・・・

北海道のおみやげで、アイヌの彫刻のあるペーパーナイフをもらったのです

当時のわたしは、なにを思ったか足の上で紙を試し切り

しかも、そのナイフ、ペーパーナイフとは名ばかりで、ちゃんと刃が付いていたのです

・・・・にしてもヒザの上で切ること自体が×ですけど

ナイフは紙を切り裂き、更にその下のデニムもあっさりと突き抜けて、わたしの皮膚を切り裂きました

意外なほど痛みはなく、出血も少なかったのですが、しっかり跡が残りました

そして、その日から父の「刃物教育」がはじまりました

おかげでわたしは刃物とお友達に

今日も、プレゼント用のバターナイフを作ろうと、木を削っています

(バターナイフについては、またあらためて書こうと思います)

DSCN9178.jpg


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コメント

No title

刃物とお友達ですか。良いですね。
私も、小学生の頃から肥後の守をお友達にして、鉛筆削りを使っていません。
鉛筆削りで削った どんくさい形が好きではないのです。
もしかして、夏音さんも刃物で削る派ではないですか。
だったらうれしいんですけど。

Re: No title

しのぶもじずり さま

はい 鉛筆も手で削ります

鉛筆削り器は持ってますけどね

刃物で削った方が、カドカドがあって好きです

ケガしたとき、刃物を取り上げなかった父に感謝です

なんか、しのぶもじずりさんとは、いろいろ合うことがあってうれしいです

こんにちは!

読んで思わず笑ってしまいました(失礼
なぜなら・・・自分も似たような傷があるからです^^;

ぼくの場合、彫刻刀で左手の甲をなんですけど、何を思ったか刃先に手を置いていたのがいけませんでした。
身をもっての学習ですね(汗

今ではすっかりそんなこと忘れてましたが、古傷眺めながら読ませて頂きました。

どんなバターナイフに仕上がるのでしょうね、お怪我に気をつけて頑張ってくださーい^^

No title

田舎の悪たれ坊主だったので、もっと大きな傷が幾つかあります。でも、女の子の傷は痛々しくていけません。

それを契機に正しい刃物の使い方を学べて良かったですね。

むかし、家にあった日本刀をいじっていて、鞘を割ってしまったことがありました。当然見つかって大目玉を食らいました。
日本刀って、ずっしり重く、どちらかというと、重みで切るような感触を受けました。本当かどうか知りません。何せ実際に使ったことがないので。

Re: タイトルなし

困 さま

わたしのようなダメダメな人は、痛い思いをしないと憶えません!

彫刻刀、危険ですよね
版画なんか彫ると、板を押えるのに刃に対向するとこを押えたほうが安定するから、ついやっちゃいますね

バターナイフは、一通り完成したらアップします
ケガに気をつけてがんばります!

いつもありがとうございます

Re: No title

AzTak さま

この傷は、縫った方がきれいに治ったらしいのです
でも、縫わなかったんです
そしたら跡がバッチリ残っちゃった
縫った方がきれいに治ったと知った父は、ずいぶんと悔しがってました
本人は幼かったこともあって平気な顔でしたけど

今は父に申し訳ないと思っています

日本刀・・・・どうせ怒られるなら、試し切りしてみれば良かったのに・・・・って危険ですね!
小さなナイフと違って、武器ですから

いつもコメントありがとうございます

これはいい

これはとてもいいナイフですね。
みみずの買っていた「○○越中の守」は、あまり質がよくありませんでした。
傷を心配しても、ナイフをとりあげなかったお父さんの考えもとてもいいお話ですね。
そして、このナイフもとてもいいものですね。
お父さんから、ナイフの研ぎ方も文字通りに「手に取り足をとり教えて」もらったのでは?と思います。
いいお話ですね。

Re: これはいい

みみず さま

これは父のナイフ(切り出し?)です
ちゃんと昔ながらの方法で鍛冶屋さんが作ったものらしいです
研いだのも父です

研ぎ方も教わりましたけど、なかなか切れるようには研げません

いま、父に包丁の研ぎを教わっていますけど、こちらもなかなかムズカシイです

刃物研ぎが趣味のような父なので、いろいろうるさくて、たーいへん!

いつもコメントありがとうございます

No title

さぞかし痛かったでしょう、と言いたいけど痛くなかったと。
痛みよりビックリした方が強かったかな?
私達の年代は「肥後の守」全盛時代でしたね。
何を切るのも全てこれ。勿論鉛筆削るのもこれで。
いかに綺麗に削れるか競ったものです。
そのうちに危険だからと学校ではナイフは禁止となり安全ナイフに変わりました。
あれは鉛筆削りにくかったなぁ・・・・

当時は遊び道具は何でも自作。
ゴムカン(パチンコ)も、竹馬も、水鉄砲も・・・ 
その代償で怪我なんて当たり前でした。
今の子供(勿論我が息子も)はそういう遊びをしないので怪我もしないですね。




Re: No title

定年おやじ さま

そうなんです、不思議と痛くなかったんですよ

なんだか大人の都合で、危険だからと取り上げておいて、いまの子供は手先が不器用だとかって、ひどいですよね

そしてなにより、こんな楽しい道具を取り上げられてしまうのは、とても残念です





夏音さんへ

僕の手にもナイフや、包丁でつくった傷跡がたくさんあります。
自分では一種の勲章だと思っています。
でも女性は、奇麗な手の男性が好きだという方が多いですね。

Re: 夏音さんへ

Yoshiyuki さま

こんにちは~
ご無沙汰しております

きれいな手の男性が好き?
きれいな手って、傷のないって意味じゃないですよね・・・・たぶん

働き者の手は好きですよ

初対面の男性に会うと、目を合わせるのが恐くて、つい、うつむき加減になります
すると、手に目が行きます

女が男の人の手をよく見ているのは、そんなことが理由だったりするんじゃないでしょうか?
わたしだけかな?
ぷろふぃーる

夏音

Author:夏音

(*'-'*)ノ こんにちは!

夏音の日常、
どーでもいい事をつづってみます。

あ、twitterはじめました。→なつねだってば

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