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2013-09-20(Fri)

小さな古時計

最近、わが家に古い時計がやってきました。大正14年製の時計です。

L1021952.jpg

元はおじいちゃんちにあったもので、昨年おじいちゃんが☆になり、わが家に来ることになりました。

ひいおじいちゃんから引き継がれてきたもので、大正14年といえば、昭和2年生まれのおじいちゃんも生まれていません。

だって、88年前!

振子の所のガラスはカットガラスになっていて、金色の振子が、にじんで揺れる様子はステキです。

おもしろいのは、横にも窓があって中のメカニズムが見えるのです。

L1021950.jpg

いったいなんのために中が見えるようになっているのでしょう?

ネジをじーこじーこと巻くと、一週間動いています。(ゼンマイ)

1時間ごとに、ボーンボーンと時報が鳴るのですが、なんだかとっても癒やされる音なのです。

父によれば、このような時計としては小さな時計だそうで、私は「小さな古時計」と呼ぶことにしました。


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コメント

小さな古時計

我が家の柱時計はにせものレトロ時計、
たぶん安いだけがトリエの中国製ではないでしょうかねえ。
だって振り子は、本体の時計とは関係なく触れてますし、
だいたい動力は電池ですからねえ。

80年とは思えないレトロとはいえ実にモダンな感じがしますわ。
型は小さくても存在感は大きいでしょう。
内部がシースルーだなんて今だって珍しいです。

Re: 小さな古時計

犬山にゃん太郎 さま

連続コメントありがとうございます。

中国製のニセモノレトロだって、この時計より正確なんじゃないでしょうか。
正確さでは現代のモノには勝てません。

でも現代は、正確な時計がまわりにたくさんあるので、この時計が多少進んでも遅れても困ることはありません。

チクタクという振子の音も、「ハタライテマス」って感じで楽しいです。

No title

戻っていらしてたんですね。今日(9月24日)の日付になった頃にスペインの巡礼の旅から戻ったばかりで、名前を見つけて嬉しくなりました。
大正14年は母の生まれた年で、我が母もかなりの高齢になったんだなと今更ながら思いました。あの窓は振り子が動いているか否かを見ることができるようにするための窓だと思います。
しっかり巻いても本体が傾いていたりすると振り子がうまく動かないのです。もちろんゼンマイバネが緩んでも動かなくなります。こうしたものには秒針がついていないのが殆どで、振り子が動いていることが少し遠くからでも確認出来るのです。

Re: No title

AzTak さま

スペイン!スゴイですね!

すっかりご無沙汰してしまって、もう戻れないって思っていましたけど、思い切って再出発しました。
10ヶ月のブランクです。

大正14年製の時計は、時計屋さんによると、修理しながら使えばずっと使えるそうです。人が作ったものが人より長生きなんて、ちょっと不思議な感じです。

もちろんAzTakさんのお母様も末永くお元気でありますように。

時計の窓、正面のは振子を見るためだと思いますけど、横にも窓があるのは、やはり正しく動いているかチェックするためなのでしょうか?メカが見えるとカッコイイから?

ぷろふぃーる

夏音

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(*'-'*)ノ こんにちは!

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