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2013-11-20(Wed)

巨大病院

おばあちゃんの病院への付き添いで、隣のさいたま市まで行きました。

ほんとは父が付き添う予定でしたが、急な仕事で父は送迎だけに。

付き添いといっても、私の役目は病院の窓口や診察室に案内するだけ。

・・・・なのですが、とにかく大きな病院で、窓口も診察室も、いったいいくつあるんじゃ!?ってくらいスゴイ。病院なのに書店や理髪店があって、レストランも2軒!


診察の受付や精算は機械化されていて、お年寄りにはとても理解できない世界です。

到着して診察券を機械に入れると、何番診察室の前で待てというカードが出てきます。

診察室前で、患者番号がモニターに表示されるのを待ちます。表示されたら指定の番号の診察室へ。

診察が終わったら自動精算機で支払い。

こりゃお年寄りどころか、機械に弱い私にもハードル高すぎです。

機械って、ほんとに人のためのものなの?って思いました。


診療科は、数えてみたら25もありました。きっとその各科ごとに数十、数百の病気があるわけですよね。

その数百、数千種類の病気の間をすり抜けて健康であり続けるのは、もう奇跡ではないかと思ったりします。



そんな様々な病気のなかでも、おばあちゃんの病気は10万人にひとりと言われるもので、難病に指定されているそうです。

おばあちゃんが、
「こんな珍しい病気に当たらなくていいから、宝くじでも当たってくれたらねぇ」
ですって。でも、そうだよね、ほんとに。




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コメント

No title

妻が入院している病院も拡張、拡張で迷路みたい。
それと電子化も凄いですよね。
昔みたいにレントゲン写真持ってウロウロしなくていいけど。
でも医師がパソコンばかり見てるので患者見ろよ、と思った事も有りました。

技術の進歩って何処まで行くのか・・・


最近毎日病院に居ますが健康の大切さを痛感しますね。

そんな中で出産したばかりの赤ちゃん抱いた若いお母さん見るとホッとします。


Re: No title

定年おやじ さま

人を減らすための電子化じゃなくて、人の数はそのままで、電子化で浮いた時間をより良いサービスに使ってほしいです。(おーっ、我ながらいいこと言ってるかも)

新しい命・・・・それがなかったら、みんな絶望してしまいますよね。

でも、新しい命を望まない人が増えているようです。大切な家族が減ってゆくばかりって、寂しいと思うけどな。

No title

新しい命を・・・・

最近は虐待死とか悲しい話が多いですね。

ただ育児ノイローゼは私達夫婦も寸前までいったので気持ちは判ります。
廻りに相談できる人とか居れば違うと思うんですが。
親子関係とか隣近所とかの関係が希薄になってしまったのも原因の一つだと思いますね。

でも1人で大きくなったような顔をしている息子を見るとこのやろう、と思いますが(笑)

こんばんは

大きい病院は確かに大変ですよね~。
案内お疲れ様でした。

おばあちゃんの難病も無事に治ると良いですね!

Re: こんばんは

Kaede さま

お返事遅くなり失礼しました。

ほんとに大きい病院は迷宮のようです。
迷路の中で、いくつものゲームをして進んでゆくみたい。

おばあちゃんの症状は、おかげさまでかなり良くなっています。

ありがとうございます。
ぷろふぃーる

夏音

Author:夏音

(*'-'*)ノ こんにちは!

夏音の日常、
どーでもいい事をつづってみます。

あ、twitterはじめました。→なつねだってば

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