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2013-12-05(Thu)

Blue in Green

DSCN0418.jpg

インクの色は、まぎれもない青なのです。

でも、書くと深い緑に・・・・

「松露」という色のインクです。

青い色は空気に触れて乾くと、松葉の緑に変わります。

インク瓶のフタを取って中を覗くと、深い夜の色。

部屋のライトが映り込んで、月のよう。



そのままですけど、マイルス・デイビスの Blue in Green 




群2

DSCN0420.jpg




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コメント

No title

不思議なインクですね。
確かにビンの中身は青ですが、書かれた字は緑色ですしビックリしました。

入れ物も素敵ですね~。

すごい

すごいね! うまく言葉にできないけど、良いものを見つけて来て、それをあんなに素晴らしく表現できるなんて…。雑誌「サライ」に載せてもいいくらい。  脱帽です。

Re: No title

Kaede さま

いつもコメントありがとうございます。

パイロットの「色雫」というシリーズのインクで、ステキな色がたくさんです。

瓶のデザインも美しくて、実用的にも、最後の一滴まで使い切れるようにびんの底がVになっていたりするのです。

次は何色を買おうか、悩みます。

Re: すごい

小麦 さま

そんなに褒められたら私、コピーライターになっちゃおうか、なんて妄想してしまいますよ。

でも、「サライ」って・・・・ジジイ・・・・じゃなかった、オジサマたちの雑誌ですよね?・・・・ちょっと複雑です。

管理人のみ閲覧できます

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こんばんは

インクの色といい、瓶の形状といい、ネーミングといい、
こういうのが文房具フェチには、参ってしまうんですよねえ(´д`)

買おうか買うまいか、買えばインクを付けるペンもいる。
そして買えば、何かを書きたくなるけれども何を書いていいのかわからない、
仕方く日記を書いてみたりして。

気に入って大枚出して買った万年筆、今はもう何年も触ってませんわ・・予備にとスペアインクもたくさん買ったのにねえ(T^T)

不思議なインク

夏音さん、やっぱり面白い。
今時インク使うんでしょうか?

松露という名前は私には食べ物の記憶ですね。
子供の頃に一生懸命探して食べた記憶が有ります。
ただ自分はなぜか「しょうろぼ」と覚えてましたが。
地方の訛りなのか・・・・
今は殆ど見られないそうですが子供の頃は遠州灘の防風林の中に少しありました。

マイルス・ディビスも懐かしい。
若かりし頃好きでしたが・・・

No title

こんばんは~

これまた深い、いい色のインクですね。
色が変わるってのがまた面白いです。

乾いたらすぐ変わるのかな?
それともじっくり時間をかけて変わっていくのでしょうか。

その遷ろう過程でいろんな色が楽しめそうでステキです^^

Re: No title

鍵コメ さま

学校をやめたこと自体は後悔していないんですよ。でも、選択が正しかったのかは、いまだに解りません。たぶんずっとわからないかも。

いじめられたとか、そういうこともなくて、ただ、八方美人の自分が許せなくて・・・・


輝いている・・・・そうだといいんですけどね。
こんな自分が輝いているなら、他の人たちはもっと輝いていて、まぶしくて街を歩けないかも。


人は、人との関わりの中でしか生きて行けない・・・・私は人との関わりを断つことで、心のやすらぎを得たように錯覚してきました。でも今は、人の優しさこそが、やすらぎに繋がることがわかってきました。

中学時代からの断続的な不登校、そして高校の自主退学・・・・今は、アルバイトをはじめたり、高認試験(以前の大検)受験のために勉強をはじめたりと、止まっていたときが動き出したような気がしています。

自分でも笑顔が増えた気がするし、笑顔になると周りの人も笑顔を返してくれて、また笑顔になれる。



それから、初恋の人の笑顔、それだけで生きて行けるというお気持ち、わかる気がします。

素敵なコメント、ありがとうございました。

Re: こんばんは

犬山にゃん太郎 さま

そうなんです。インクが増えるとペンも増える・・・・なにかを書くためにノートを買う。買ったノートを気に入りすぎて、もったいなくて使えない・・・・悪循環なのです。

眠っている万年筆があるのでしたら、お使いになってはいかがでしょうか?
目的もなく、いたずら書するのも楽しいですよ。(私だけか?)

バイトをはじめたために、自分の自由になるお金が増えたので、とても危険な状況なのです。

Re: 不思議なインク

定年おやじ さま

インクは、万年筆で使っています。万年筆自体、過去のものかもですけど、他の筆記用具にない良さがあります。

もちろん、インクを補充したり、手が汚れたり、水に濡れると滲んだり、不便なこともあるのですけど。そこがまた楽しかったりもします。

去年も、インクのことを書いてます。→ http://natunechan.blog.fc2.com/blog-entry-85.html


松露、調べてみたら、キノコの一種なんですね。最近はほとんど見つからない貴重なものだとか。一度食べてみたいです。

マイルス・デイビスは、父のコレクションから。この曲が入っている「カインド・オブ・ブルー」は世界で一番売れたジャズアルバムとのことですが、最近まで良さがわかりませんでした。でも、すっごく落ち込んだときに聞いてみたら、優しいんですね。深夜に毛布にくるまって聞いていると癒されます。

Re: No title

困 さま

色が変わるのは、すぐです。紙にインクが染みこんだら、もう変りはじめます。
でも、ほんとうに深い緑になるには30分くらいかかります。

瓶に入っているときは、緑の気配はまったくありません。ツルニチソウの青と同じに見えます。不思議です。

インクは、ほしい色がたくさんあるのですけど、なかなかいいお値段で・・・・

困さまもインク沼にハマッテみませんか?



No title

深い味わいのある色ですね。
これが何年か経つとどういう色になっているのかちょっと興味がなくはありません。自分の拙い字ではなく、他人様の字で見てみたいものです。
私も現役サラリーマンのように感圧紙に書く必要もなくなったので、万年筆を多用するようになりました。それでもなかなか一瓶分のインクを使い切るのは困難で、残り少なくなった時に、次のはどんなインクにしてみようかと考えることにしましょう。

Re: No title

AzTak さま

今では万年筆って、実用品というよりは嗜好品的な感じかもしれません。

それでも、国際的な調印式では万年筆でサインするようですけど。不思議ですね。

このインクは、パイロットの「色雫」というシリーズのインクですが、とても味わいのあるインクがたくさんあるのでお奨めです。→色見本 http://www.pilot.co.jp/promotion/library/010/index.html

輸入品では、フランスのエルバンが色数が多くて楽しいです。



あらら?

でも、このブログにコメント残す方ってそれなりにそれな方々が多そうですけど((笑))

Re: あらら?

小麦 さま

そうなんですよね。若い男子や女性はブログ続かないみたいで、気がついたら残っているのはおじさまが多くなっています。(はじめの頃は女性の方もそれなりにいらっしゃったのです)

それに、わたし自身、友人から「じじいのようだ」と言われていますから。
だって、盆栽にジャズだけで十分オヤジでしょ。

文房具も、カワイイモノも好きですが、シブイモノも大好きなので・・・・これでいいんです。サライで・・・・
ぷろふぃーる

夏音

Author:夏音

(*'-'*)ノ こんにちは!

夏音の日常、
どーでもいい事をつづってみます。

あ、twitterはじめました。→なつねだってば

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