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2012-08-27(Mon)

牧野富太郎が許せん!

いきなり大先生に向かって、「牧野富太郎が許せん!」などと怒ってますけど・・・・

makino.jpg

牧野富太郎・・・・日本の植物学の父といっていい人です

富太郎さん(←なれなれしい)は、植物採集に出かけるときは、蝶ネクタイの正装だったそうです

そしてその理由を、「恋人に会いに行くのだから」と答えたそうです

これは、牧野植物園の門です

makinomo.jpg

富太郎さんの写真は、いつもニコニコしていて幸福そうですが、金銭感覚が一般の人と違っていて、お金に困っていながら、節約しようとはしなかったそうです

子供には、望む本はいくらでも買い与え、学生にはご馳走し、自身は芸者遊び・・・・

植物に対する真摯な姿勢とは裏腹に、「常識」というものには遠い人であったようです

でも富太郎さんの許せないのは、そんなことではないのです

もちろん植物大好きな私にとっても、富太郎さんは尊敬する人物ではありますが・・・・

ハキダメギク、ワルナスビ、イヌノフグリ、など、植物に敬意を払ったとは思えない命名をしたことは絶対許せません!!


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コメント

アハハ、イヌノフグリまで持ち出しましたか。大先生には本当にそういうふうに見えたのかもしれませんヨ。
学者という人たちには変人が多そうです。福島の誇る大医学者の野口英世も金と女にからきしダメな人だったようです。郷里の先輩、星一(星新一の父)に多大な迷惑をかけていたようです。

夏音さん、時間ないです。
ハキダメギク、ワルナスビ、イヌノフグリ・・・でも、おかしスギルe-247

犯人めっけ。
常々、あんなに可愛らしい青い花を咲かせる草に、イヌノフグリなんて名前を付けた奴は誰だ! と思っていたのです。
夏音さんに一票。

同感です!!

同感です。
植物の名前って、どうも覚えにくいような名前をわざわざ付けていると思わざるを得ません。
学者先生が系統的に名前を付けて頂ければ苦労が少なく覚えられたのに(汗)。

Re: タイトルなし

AzTak さま

イヌノフグリ、オトメが話題にしてはいけない名前ですね
最近は、外来のオオイヌノフグリに押されて、絶滅危惧種とか

野口英世さんもそうだったのですか・・・・
まじめさよりも、「情熱」が偉大な功績に結びつくのかもしれませんね

まじめで常識のある人たちは、そんな情熱的で非常識な人を支えるためにいるのかもしれませんね

Re: タイトルなし

アンジェリケ さま

お忙しいところ、コメントありがとうございます

人間の名前だったら問題ですよ
ハキダメタロウなんて名前つけられたら悲劇です

わたしの名前は「ワルナツネ」

イヌノフグリは・・・・・


夏音さんの (`Θ´)/ 同意の1票。

でも、キレイな名前をつけるよりもハキダメノキクとつけた方が記憶には残りやすいですね。

Re: タイトルなし

しのぶもじずり さま

ネジバナの別名に「しのぶもじずり」がありますが、なぜなのかわかりません

イヌノフグリ、かわいいですよね
でも、花壇で育てようとするとなぜか増えません

いつもコメントありがとうございます

Re: 同感です!!

ハロゲンくん さま

チロリアンランプはもう覚えましたけど、和名は忘れちゃいました

「クサギ」はストレートに付けた名前でしょうけど「ヘクソカズラ」などはちょっとかわいそすぎますね



Re: タイトルなし

犬山にゃん太郎 さま

確かにキタナイ言葉の方が、インパクトがあって簡単に覚えますよね

でも、自分の名前だったら・・・・「ブタノマンジュウ」(シクラメンの和名)なんていやですよね!

また来たよ。

しのぶもじずりは、東北の染物です。百人一首に出てくるのは、染物のほうらしい。
ネジネジの模様が出る染物なのです。
ねじれ加減からの命名だと思っています。たぶん。

腐生植物というらしく、土中のある種の菌と共生しているため、移植はできません。
(腐生・菌と共生・移植不可、が私のキーワード?)

こんばんは。
PC眺めておなか抱えて笑ったのは久しぶりです。

きっと人に何を言われても気にしない懐の深い人だったのでしょう。裏を返せば自分の表現にもあまり頓着がない?(勝手なこと言って先生ゴメンナサイ)
見たのもを見たままに表現するところは、さすが学者さんだなぁと感じました。
でも、こういうところの機微に疎いところも学者さんらしいなぁと。

自分は学者ではありませんが、近い何かを感じます(笑

Re: タイトルなし

しのぶもじずり さま

ネジネジ模様からネジバナの別名になったんですね
うちにもネジバナありますけど、タネを取って蒔いても出ないのに、気がつくと他の鉢に出ていたりします

ランの仲間なので、菌と共生するみたいですね
そういえばランの仲間のサギソウの鉢にはよく出るかも

いつもコメントありがとうございます

Re: タイトルなし

困  さま

こんにちは

確かに「素直」な気持ちで名前を付けていたのでしょうね

きっと、少年的な人だったのではないでしょうか?

大人になりきれなかったから、曇りのない目で植物を観察できたのかもしれません

やっぱり「普通」の人には「普通」のコトしかできないのかな

こんばんは。

>やっぱり「普通」の人には「普通」のコトしかできないのかな

んにゃ、そんなことないと思いますよ?
「普通」も、見方によって形を変えますしね。

夏音さんはツルニチソウの青色など、ぼくの知らない世界をよくご存じでらっしゃる。
それはごく普通のことかもしれませんが、ぼくから見ると全く新しい世界で、特別だと感じます。

先生もそんな独自の世界をもっていたからこそのご活躍だったでしょう。

もしかしたら夏音さんの世界が、「普通」ではない何かを生むかもしれませんよ?
その時はぜひご紹介ください^^
ぷろふぃーる

夏音

Author:夏音

(*'-'*)ノ こんにちは!

夏音の日常、
どーでもいい事をつづってみます。

あ、twitterはじめました。→なつねだってば

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